変わった標識

変な標識、珍しいデザインの標識などを集めました。


2011/11/13更新



日沿道 仁賀保〜岩城に点在。尾だけがやたらと強調されている。

以前はもっと尾が小さく黒塗りだったが、わざわざ変えた意図は何なのだろうか。







仙北市玉川の椈森牧場付近にある。牧場自体は盛んに放牧を行っている様子はない。







大潟村 南の池公園付近にある白い矢印の標識。







潟上市天王の一向球場から八竜橋へ向かうと男鹿線の下を通るが、

その手前に随分と低い「高さ制限」の標識がある。単に折れてしまっただけのようではあるが。





2009/8/9更新

  

  

岩手県花巻市から中山峠を越えて西和賀町に抜ける県道12号。

花巻市の豊沢ダム付近から中山峠を越えるまでに変わった標識が点在する。

動物に注意するよう促していると思われる標識はコミカルなデザインが特徴。これらは花巻側にある。



  

西和賀側の大きく蛇行するカーブが描かれた標識。







藤里町大沢。猫らしい動物が描かれている。道路標識を出すほど猫がいるのだろうか。





  

どちらも広域農道 みずほの里ロードにある。「農耕車注意」は仙北市角館町白岩。

「上り下り」は横手市睦成の明永沼沿い。上り坂と下り坂が連続している。







横手市山内の大松川ダム上流にある黒沼の横の林道に入ってすぐの場所。

勾配は数字で示すのが普通だが、この標識は急勾配であることしか書いていない。





  

秋田市柳田の県道28号と広域農道の交差点付近。標識は広域農道にあるもので、

なぜか上の線が隠されて直角になっている。





  

比内町笹館の国道285号と大館市民の森側から来る広域農道の合流点。

標識を見るとまるで国道103・105号に分かれているように思えるが、実際は285号である。

左右ともいずれは掲載されている番号の国道に行き着くのでそれを言いたいのかも知れないが紛らわしい。





  

大仙市の真木渓谷沿いの林道の途中にある落石注意の標識だが、どんな事情か上下逆さまになっている。







潟上市天王の国道101号よりも海側を通る農道にあった標識(上部撤去済み)。

「カーブ注意」だが標識自体も壊れてカーブし、しかもねじれて裏返っていた(写真を撮った場所の背後がカーブ)。





2008/1/15更新

  

大仙市協和船岡の県道28号沿い。「鍵型路」とでも言うべきだろうか。





  

横手市大森町上溝のグリーンロード沿い。K字型に道路が分岐している。







由利本荘市。国道7号(三川)と国道105号(内黒瀬)とを結ぶ農免道路にある。 U字型カーブが描かれている。





  

上記の農免道路にある。地下道内の車線が柱によって仕切られている。





  

横手市雄物川町の雄物川北小学校付近の公園の前にある。







由利本荘市松ヶ崎の衣川橋付近のカーブ。横になった「右背向屈曲あり」の標識(変更済み)。

初めからこのように取り付けたかどうかは不明。





  

県道2号(十和田大館樹海ライン)の小坂町七滝から発荷峠までの間に点在する。

この区間の最高地点は標高800mにも達する場所だが、冬季閉鎖路線ではない。







能代市二ツ井町のきみまち阪付近。人と自転車が描かれた警戒標識。観光地で歩行者も多いので立てられたのだろう。





  

由利本荘市の北ノ股〜赤田の山間部を越える県道69号(冬季閉鎖)。北ノ股側の登りの途中で発見。

どういう訳か完全に手書きの立て札だが、それが道路自体の頼りなさにマッチしている。

なお、この写真は2005年に撮ったもので、2008年に再訪問した時は既になくなっていた。





  

にかほ市仁賀保地区から由利本荘市東由利町舘合まで続く県道32号。舘合の終点にいわゆるヘキサがあるが

下の補助標識には地名でなく「ここまで」と書かれ路線の終わりを示している。





  

秋田市河辺の県道237号と広域農道が交差する地点にあった二重の一時停止。

現在は信号が設置されており、標識は存在しない。



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