旧標識2

白看以外の旧式の標識です。「注意 CAUTION」と書かれたものは警戒標識の一種。




2009/6/30更新

   

旧式の「警笛鳴らせ」。岩手県雫石町レン滝ダム沿いの県道234号。ダムから峰越峠方向に向かっていくと右側に見える。








2008/1/28更新

   

宮城県栗原市の栗駒ダムへ向かう道路にある。老朽化しているが、まだ十分に存在感を示している。

なお、新トンネルの完成により現在この区間は旧道となっており、ダムより先は閉鎖されている。





青森県深浦町と西目屋村とを結ぶ長大林道、白神ラインの深浦側にある。

周辺は本格的な山越えに入る前の整備された区間だが、この標識はそのまま残っており状態もそこまで悪くはない。



   

秋田市河辺岩見の小又林道の奥にある。状態の酷さは井川町の大又沢林道のものに酷似している。





  

井川町大台の大又沢林道を1kmほど進むと、右側に斜めになった古い警戒標識が見える。

崖沿いだから注意を促しているのだろうが、看板自体が老朽化しており、

このままでは看板が取れたり、斜面から落ちてしまう可能性がある。



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