商人留/あきひとどめ(大館市)
地図




  


市内の大字。付近を国道7号が通っており、案内看板がある。

古く商人の往還する地であったことが由来という(角川日本地名大辞典)。

「あきひと」は「あきんど」と同義であるが、後者の方がよく用いられるだろう。







国道を曲がり、踏切を越えて少し行くと集落が見えてくる。奥の一際高い山は高森といい、標高は333.3mある。







集落内の様子。







商人留北部に位置する釈迦池(溜池)。その名は旧村名の釈迦内(しゃかない)に由来するらしい。

釈迦内村は明治22年から昭和26年まで存在し、商人留はその一部だった。釈迦内も現在は大字として存続している。







釈迦池の東側を通り、商人留を縦断する釈迦内農免農道。現在の釈迦内地区は通過していない。

日本海沿岸東北自動車道の橋梁が釈迦池の南側で農免農道を跨いでいるが、まだこの区間は工事中である。



戻る