バス停-能代市




獺野/うその




地名コーナー「獺野」





鬼神/おにかみ

  


鬼神は二ツ井町仁鮒の地名。県道294号はバイパス化しており、バス停があるのは旧道。







集落から見てバイパスの向こう側にある「鬼っこ橋」。鬼神と小掛との間で、内川川に架かっている。





鰄渕/かいらげぶち




地名コーナー「鰄渕」





井(=上薄井)/かみうすい




これは「上薄井」という二ツ井町の地名のことで、中心地のバス通りにある。薄井バス停もあるが字が剥がれ気味。

「傳」の新字体が「伝」であるように「薄」の字が省略されたのだと思われるが、「薄」の旧字体は

「専」の上の部分が「甫」になっていて、「專」とは違う字である。以前は藤里町の薄井沢バス停でもこの字が使われていた。





徯后阪/きみまちざか




地名コーナー「徯后阪」





ぐみの木




「ぐみの木」とは二ツ井町荷上場の地名で本来は「茱萸ノ木」と書くようだ。

この地区から少し北側に行くと藤里町に入る。




  


地区内を通る県道317号の標識は「グミノ木」になっている。

バス停も現在は「ぐみの木」だが、2007年秋頃までは「グミノ木」と書かれていた。





槐/さいかち




地名コーナー「槐・轟」





産物/さんぶつ

  




産物は地名で、能代市産物という。バス停は県道64号沿いにある。





外面/そとおもて




外面は二ツ井町種の地名。県道64号沿いにバス停がある。 また、外面地区には奥羽本線や国道のトンネルもある。





ノ下(=舘ノ下)/たてのした




これは二ツ井町荷上場の地名で、本来は「舘ノ下」と書く。バス停は国道7号から藤里町へ通じる

県道317号に下りて少し藤里側に向かったところにある。は辞書に載っていない字だが、

「舘」が変化してできた字というのは簡単に想像が付く。この字はここだけで見られるのではなく、

手書きの看板や苗字などでも使われているのを見たことがある。すぐ近くにある岩舘(いわだて)バス停も、

2つあるうちの1つはが使われている。





種/たね




二ツ井町の大字。県道202号沿いに集落がある。





渟城南小学校前




若松町の市立渟城南小学校前のバス停。能代は古代には「渟代」と表記されたことがあり、

「渟城(ていじょう)」はそこから派生したようだ。かつては渟城第一・第二・第三小学校が存在したが

2007年に渟城南小学校と渟城西小学校の二校へと統合され、南小学校は第三小学校の校舎を使用している。

小学校の他に渟城幼稚園や渟城女子専門学校も存在するがバス停があるのは南小学校のみ。





栩ノ木岱/とちのきだい




地名コーナー「栩木岱」





トドメキ
トドメキ沢




トドメキ(トトメキ)は向能代の地名で、バス停は県道143号沿いに立つ。

2005年3月に見に行ったときはなかったが、ほぼ1年後に行ったらちゃんと立っていた。







近くの市道にはトドメキ沢もある。これは向能代ではなく真壁地の小字。

周辺には能代西高校や能代養護学校がある。





轟/とどろき




地名コーナー「槐・轟」





機織轌ノ目/はたおりそりのめ




地名コーナー「機織轌ノ目」





八兵衛/はちべえ

  


八兵衛は二ツ井町田代の地名。おそらく開拓者の名前がそのまま地名になったと思われる。

バス停には「潟の沢入口」の文字が消された跡があるだけで、八兵衛とは書いていないように見えるが、

貼り付けられている時刻表にはちゃんと「八兵衛」と印刷されている。





魔面/まおもて




地名コーナー「魔面」





母体/もたい




母体は能代市の地名で、「ぼたい」ではない。母体には二ツ井町仙ノ台に抜ける

県道294号が通っているが、山間部は道路が狭く未舗装区間もある。




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