画書面・鈴/えがきめん・すず(にかほ市)
地図




  


画書面は仁賀保漁港周辺の地名で平沢の小字。読み方までは現地で確認できない。平沢小学校やTDKの施設などがある。







漁港の脇に「丁刃森(ちょうばもり)」と呼ばれる小高い丘がある。上まで行くには民家の敷地としか思えない場所を通らなければならない。

物干しが架けてあり住人がいるようだが、この家は一部が廃屋と化している。




  


方位が記された方角石が残る頂上。帆船による航海が行われていた時代、このような場所は船乗りが天候を予測するために利用された。

いわゆる日和山(ひよりやま)で、市内では金浦や象潟にも存在する。







象潟側の展望。海のすぐ近くまで住宅地が迫っている。後述する鈴はこの方向に位置する。







目前の「TDK歴史みらい館」。2016年に一新された。







広々とした漁港の敷地。







内陸側。奥に見えるのは平沢小学校。手前の家の脇を通って丘に登ってきたのだが、

ここに来ると家の裏側は屋根も壁も剥がれ、荒れ放題の状態になっているのが分かる。






  


鈴も平沢の地名。画書面よりも象潟側に位置する。




  


バス停周辺は漁港だが、規模は小さく船も数隻しか見当たらない。

沖には地図にも載っている鴎島(かもめじま)がある。小岩が集まって辛うじて島のようになっているようだ。

秋田県は海に面する範囲が広い割に、一部地域を除いて島自体が珍しい。







本荘側の景色。画書面はこの向こうに位置する。



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