家ノ後/いえのうしろ







男鹿市船川港椿字家ノ(の)後。東というのも、椿地区の字名である。椿漁港の周辺が家ノ後に該当する。







この地区にある能登(のと)山。地図に載っていない丘のような低山だが、ツバキの北限地として知られている。







能登山の裏には人家が並んでいる。左の郵便局の所在地は家の後である。







余談だが、この上の写真の道路は中山峠線という市道である。聞いた話によれば、

この道路の先にある小さな峠が中山峠であるらしい。地図では500mほど南の館山トンネルの辺りが

中山峠ということになっているが、これは誤りだと思われる。 詳細は
こちら。











潟上市昭和八丁目字家ノ後。国道7号から県道42号に入り、少し行くと道路沿いに集落がある。

その北端部が家ノ後になるが、地区の南側には秋田市との境界があり、そこからは秋田市金足岩瀬に入っている。









藤里町の中心部藤琴で、建設会社の「家の後作業所」という看板を見つけた。

地名であることは想像がついたのであとで調べてみたところ、やはり藤琴地区の小字だった。







藤里町の中心部藤琴で、建設会社の「家の後作業所」という看板を見つけた。

地名であることは想像がついたのであとで調べてみたところ、やはり藤琴地区の小字だった。








  


八郎潟町字家ノ後。八郎潟駅近くの荒耕地踏切から南側がそれに当たる。一帯は住宅地で団地や幼稚園もある。







広い町道が中間部を通っており、一日市(ひといち)地下道が線路の下を抜けている。



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