鼎/かなえ(横手市)
地図









旧十文字町の大字で県道57号が通り、集落が点在している。明治9年〜22年までは鼎村として存在したが、

鼎村は与作、住吉荒田目、海蔵院の三村が合併して誕生したものでこれらの地区が

鼎状に位置していたことが名の由来だという(角川地名大辞典)。看板は荒田目集落で発見した。







住吉地区。隣には海蔵院の集落があり、北側を県道57号が通っている。







北の能平喜(のびらき)集落。







南部は皆瀬川に面して見晴らしが良い。東鳥海山などの山が見える。



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