見当ぐら/けんとうぐら(鹿角市・小坂町)







十和田湖の外輪山の一つで、展望台がある発荷峠の北西約3kmのところに山頂があり、対岸の中山半島から見えやすい。

標高884.9m。地図上では「現頭倉(げんとうぐら)」とされるが、現地では「見当ぐら」という表記が多く、

ネット上でも見られる。「くら」とは谷や崖を指すことがあり、しばしば山名にも用いられ、

漢字では「倉」「座」「鞍」「ー(山の下に品)」などが使われる。

「見当ぐら」の場合、「ぐら」の部分が元々ひらがななのか、漢字が当てられているのかは不明。




  




現地で見つかるのは「見当ぐら」ばかりである。地元ではこの表記が一般的なのかもしれない。






  


南側を通る県道2号(樹海ライン)の「見当ぐら橋」。



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