小町/こまち(湯沢市)







雄勝地区小野字小町のことで、「字」を省略して「小野小町」とも書く。

ここは平安時代の歌人、小野小町の出身地と伝えられており、それがそのまま地名になっている。

ただ、一般的に小町は雄勝の出身といわれるが、これには異論があり、確実とはいえない。







雄勝地区中心部の北側で、国道13号のバイパスと市街地を通る旧道が交わっているところの周辺が小町に当たる。

地区内には小野小町に恋をしていた深草少将が芍薬を植えたといわれる塚(芍薬塚、小町塚)がある。



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