味噌内/みそない(大館市)
地図




  




比内町の大字で県道22号が通る。看板がある場所から十二所方向へ市道が伸びており、4km程の間に人家が存在する。

「ナイ」の付く地名はアイヌ語由来のものが多いとされ、味噌内の表記は当て字と思われる。

青森県に近い田代岳の麓にも味噌内沢がある。







県道沿いのバス停。







市道を1km程入った辺りの中味噌内。




  


中味噌内の次の集落は竹原だが、その中間には「只越道の松」と呼ばれる大木がある。

向かって左側に只越という小さな峠を越えて大滝温泉方面へ抜ける林道が分岐している。

只越に関しては2006年7月の訪問を走行レポートとしてまとめており、松の木とは2015年5月下旬に約9年振りの再開を果たした。







竹原側から撮影。下の休憩所は前回の訪問時には存在しなかった。







竹原の集落。







竹原の次は二又(ふたまた)。後述する味噌内川が二手に別れるのが由来だろう。







最も奥に位置する間戸石。







味噌内地区を流れる味噌内川。犀川の支流。合窪山付近を水源とする。



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