大日霊貴神社/おおひるめむち〜(鹿角市)



八幡平小豆沢にある神社で、「大日堂」という別名でも呼ばれる。“おおひるめむち”は天照大神のことを指し、

漢字では「大日孁貴(孁は“靈-巫+女”)」と書かれるが、「孁」ではなく「霊」が用いられることもある。

この名を冠した神社は各地に存在し、由利本荘市川口には大日孁(おおひるめ)神社がある。

大日霊貴神社も本で「大日孁貴神社」という表記を見ることがあるが、現地では確認していない。



  


神社の前にある標柱には「大日靈貴神社(靈=霊の旧字体)」と彫り込まれている。

正月には1000年以上の伝統を持つといわれ、重要無形民俗文化財に指定された大日堂舞楽が行われる。







神社に取り付けられている看板。「霊」は異体字が用いられている。



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