大瀬儘下/おおせまました(能代市)









能代市字大瀬儘下。大瀬侭下(侭は儘の略字)とも。この地名の由来は分からないが、

「まま」とは崖や土手、石垣を意味するといわれる。このような地名は各地に存在し、

「儘」「侭」の他に「間々」「墹」「壗」などと書くところもある。







能代第四小学校の裏にあり、ほとんどが宅地となっている。国道7号も少しだけ地区内を通る。



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