折渡トンネル(由利本荘市)
上り線1,705m 下り線1,438m



本荘、岩城、大内にまたがる折渡(おりわたり)峠を貫く、羽越本線のトンネル。

大正6年、日本で初めてシールド工法が採用されたが、部分的に使用されただけで終わっている。

確認したのは北側坑口のみであるが、こちらは踏切のすぐ横にあるため簡単に見ることができる。






シールド工法が用いられた、下り線の通るトンネル。延長は1438m。







下り側の坑口は石積みのようである。







上り線側のトンネル。延長は1705mで、下り側より300mも長い。こちらはコンクリートの坑口である。



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